【ボランティア参加者インタビュー】中村美春さま
| 活動エリア | ベイエリア |
|---|---|
| 活動分野 | 自然保護・環境保全 |
| 活動日 |
随時 |
| レポート内容 |
ちばボランティアナビ(以下、ちばボラナビ)を通じてボランティアに参加した方へのインタビューをお届けします。今回お話を伺ったのは、大学2年生の中村美春さん。話している間もずっと元気な笑顔で、画面越しにものすごいパワーをいただきました。継続的にたくさんのボランティアに参加されている理由をお聞きしました!
― まずは自己紹介をお願いします。
きっかけは、ごみ拾いをしている人が楽しそうだったから。― 最初にボランティアに参加したのはいつ頃ですか?
― 他にはどんなボランティアに参加されていますか?
いろんな人に会えること、大人数で同じ目的をもって動くのが好き。― ボランティアマッチングイベントへのご参加、ありがとうございました!どんなところに興味をもってもらえたんでしょうか?
ボランティアを広めるボランティアというのが、まず面白いなと思いました。いろんなボランティア活動をしている人たちが一気に一箇所に集まるイベントだったので、いろんな分野の専門的な人に出会えそうだな、すごく楽しそうだなと思ったんです。
― 普段は、どんな基準でボランティアを選んでいますか?
それから、いろんな人が集まりそうなところ。いろんな人に会えるのも、ボランティアの魅力だと思っています。小人数でやるものよりも、大勢の人たちが同じ目的を持って行動するという環境がすごく好きなので、人が多そうなものを選んでいます。 あとは、自然環境とかごみ拾いが好きなので、そういうものですね。 ごみ拾いで人生相談!?― 人との関わりを大事にされているんですね。印象に残っている出会いはありますか?
自分から動ける力が身についた。― ボランティアを通じて、自分自身の変化を感じることはありますか?
この前参加したマルシェのボランティアで、初めてボランティアに参加したという年下の子がいたんです。緊張してどうしたらいいか分からないと言っていたので、自分から声をかけて一緒に行動したんですが、そういう「自分から動ける力」は身についたのかなと思います。 いろんな経験をさせてもらえる場所。― ボランティアの魅力はどんなところにありますか?
助け合う雰囲気のあるあたたかい場所だから、どうにかなる!― これからボランティアを始めたいと思っている人にメッセージをお願いします。
ボランティアをやってみたくても勇気が出ないという子がまわりにも結構いるんですが、ボランティアをしている人は優しくて、助け合う雰囲気ができています。一歩入ってしまえば、すごく楽しくて、あたたかい場所です。だから、まず応募するという勇気を持てば、どうにかなると思います。
※掲載内容は2026年5月取材時点のものです。 |
