【ボランティア体験会レポート】子育て応援フェスタ『NICO-kama fes2026』運営スタッフ
| 活動エリア | 東葛飾エリア |
|---|---|
| 活動分野 | まちづくり子ども・教育 |
| 活動日 |
2026年8月20日(木) |
| レポート内容 |
はじめての方でも安心して気軽に参加できる「ボランティア体験会」。受け入れ経験豊富な団体の皆さんにご協力いただき、各回ボランティア参加者を募って開催しています。
今回ご協力いただいたのは、一般社団法人アイルゴーの皆さん。「街で子育て」を合言葉に、2014年から続く鎌ケ谷市の子育て応援イベント『NICO-kama fes』の企画・運営に携わっています。 当日は、子育てや地域のイベントに関心を持つ皆さんが、運営スタッフとして参加してくださいました。活動の様子をご紹介します!
おそろいのTシャツに着替えて活動開始
朝の集合場所は、初富駅前のショッピングプラザ鎌ケ谷の一階。 出展者も含めた多くの関係者が集まって、全員でイベントの合言葉「街で子育て」を確認しました。合言葉には、孤立しがちな子育てを街ぐるみで支え、地域のみんなで子育て中のママやパパを応援しようという思いが込められています。
イベント会場は、きらり鎌ケ谷市民会館(3階きらりホール)、中央公民館、ショッピングプラザ鎌ヶ谷。 ボランティア参加者は集合後、おそろいの黄色いTシャツに着替え、スタッフの一員として活動をスタートしました。事前に配布されたシフト表をもとに、担当する受付やワークショップ、会場内の見回りなど、それぞれの役割と当日の流れを確認しました。 また、わかりやすい作業マニュアルも準備されており、シフト交代で持ち場が変わってもスムーズに活動ができるようになっていました。
笑顔で来場者をお出迎え
午前10時までの間は、イベントのオープンに向けて、受付台の設営やパンフレットの配置、ビンゴラリーの景品準備などを行いました。 そして、10時にイベントがオープンすると、会場には子ども連れの家族を中心に、たくさんの来場者が訪れました。ボランティアの皆さんは、受付でパンフレットを配布したり、会場を案内したりしながら、笑顔で来場者を迎えました。
会場では、体験型ワークショップやハンドメイド商品の販売、ステージイベントなども行われ、終日にぎわいを見せていました。
廃材を使ったものづくりワークショップをサポート
今年は、さまざまな廃材を使ったものづくりワークショップの運営もサポートしました。 参加した子どもたちは、思い思いに材料を選び、自由な発想で作品づくりに挑戦。ボランティアの皆さんは、材料を渡したり、作業を見守ったり、困っている子に声をかけたりしながら、一緒にワークショップを盛り上げました。 子どもたちの楽しそうな表情を間近で見られる、イベントならではの活動となったのではと思います。
最後は後片付けをして活動終了
イベント終了後は、受付台や会場内の装飾、のぼり旗などを片付け、会場を元の状態に戻しました。 長時間の活動となりましたが、皆さん最後まで来場者やスタッフと積極的に関わり、それぞれの役割をしっかりと担ってくださいました。お疲れさまでした!
活動終了後の振り返りでは、参加者から次のような感想が寄せられました。 「事前説明会で聞いていたとおり、和やかな雰囲気の中で楽しめました」 「子どもたちがかわいかったです」 「大学2年生での一番の思い出になりました!」
イベントを支えるだけでなく、子どもたちやほかのスタッフとの交流を楽しみながら、参加者自身にとっても心に残る一日となっていたら嬉しく思います。
★終了後のアンケートより ・初めてのボランティアでしたが、場の雰囲気も和やかで皆さん優しかったので楽しみながら活動できました。童心を思い出せて良かったです。 ・こういった活動は初めてでしたが、皆さん和気あいあいとしていて楽しく参加することができました。 ・子供達と触れ合える機会があまりないので今回ボランティアに参加して様々な人と関われたことがとても良かった。 ・事前説明会で聞いていた通り全体の雰囲気がよく、安心して参加することができました。また、普段の生活では経験できないことだったので挑戦してみてよかったと思える1日でした。ありがとうございました。 |



