事務局スタッフから、団体の皆さまに向けてお役立ち情報をお届けします。ちばボランティアナビ個人会員の皆さまに聞きました(※)。「ボランティアの参加を検討するにあたり、重視している情報は何ですか?(上位3つまで)」▼その結果は・・・ 1位:活動の場所(74%) 2位:活動の日時(68%) 3位:活動の分野(64%) 4位:活動の詳細な内容(28%) 5位:初心者も参加可能か否か(19%) ※千葉県地域ボランティア事務局「ボランティアアンケート調査」(2025年9月実施、回答者102名)よりアンケート結果を踏まえて、以下に募集情報のコツをまとめてみました。■1位:活動場所―――――――――――――――――――――――――・住所まで書く!最寄り駅やバス停も書いてあると親切・駅から遠い場合で送迎可能なら、その情報も近くて行きやすい場所はもちろんですが、割と遠くまで足をのばす方もいます。建物や公園などの名称では、検索しない限り、どのあたりかパッと分かりません。「それなら行けそう、行ってみよう」と思ってもらうには、アクセス方法も重要です。■2位:活動日時―――――――――――――――――――――――――・日付だけではなく、開始時間・終了時間も!・丸一日のイベントで、短時間でも来てほしい場合は、 「2時間だけでも参加可能です。お申し込み時に、可能な時間帯をお知らせください」など「終わり時間が分からないものには行かない」という声もあります。スキマ時間を活用する人たちにとって、時間帯は重要な情報なんですね。■3位:活動分野―――――――――――――――――――――――――・画面右側の「テーマ」:該当するものにチェックを入れましょう。募集情報が多いため、興味のあるテーマ(分野)に絞って検索する方が多いです。また、個人会員の皆さまは、それぞれ興味のある分野を登録しています。希望する方には、その分野のボランティア情報のお知らせがメールで届く仕組みなので、テーマを指定することで、見てもらえる機会が増えます。■4位:活動の詳細な内容―――――――――――――――――――――――――・ボランティアの具体的な活動内容、当日の流れ・その活動によって達成されること・貢献できること(誰が喜ぶのか、何につながるのか等)・場の雰囲気(どんな人たちがいるのか、何人くらいいるのか等)上記情報を盛り込んで、具体的なイメージをつかんでもらいましょう。何かに貢献できることはもちろん、アンケート結果では、ちばボラナビの登録理由として「いろいろな人と交流してみたいから」を挙げた人も少なくありませんでした。参加することで何を得られるのか、ぜひ伝えていきましょう。■5位:初心者も参加可能か否か―――――――――――――――――――――・画面右側の「募集対象」:対象なら、「初心者OK」「学生」は入れましょう。検索されます。例えば活動内容に、「初心者の方でも大歓迎です」「今、継続して活躍されている方も最初は初心者でした」「みなさん、活動しながら慣れていっていらっしゃいます」「専門知識は一切いりません」など、現場の雰囲気と合わせて伝えられると、安心して参加してもらえます。――――――――――――――――――――――――――――――――――――これから募集するものはもちろん、今すでに募集しているものも、ぜひこうした観点で書き加えてみてください。たくさんの応募がありますように!