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【ボランティア体験会レポート】12/7 パキスタン・タイに送る古着等の選別作業

活動エリア ベイエリア
活動分野 国際
活動日

2025/12/7(日)

レポート内容

はじめての方でも安心して気軽に参加できる「ボランティア体験会」。受け入れ経験豊富な団体さんの協力のもとで、各回ボランティア参加者を募って開催しています。

 

今回ご協力いただいたのは、NPO法人日本ファイバーリサイクル連帯協議会(通称:JFSA)さんです。

12月の開催でしたが当日は天気も良く、やや暖かい穏やかな環境で活動することができました。当日の様子をご紹介します!

 

JFSAさんは、1995年から30年にわたって活動されているNPO法人です。衣類やバッグなどのリユース事業と、その収益をもとにパキスタンのスラムにある学校の運営を支援する活動をパキスタンの人々と協力して行っています。収集した衣類の一部を販売するおしゃれな古着店もあり、その隣にある倉庫で今回の活動は行われました。

 

集まったボランティアさんは11名。これまで数多くのボランティアの方を受け入れてきたJFSAさんですが、過去一番の人数の多さだったようです。

 

<団体紹介・自己紹介>

まずは、団体の活動内容をお伺いし、古着のお店も見学させていただきました。そして、ボランティアさん同士の連携も必要になるということで、それぞれ自己紹介もしてもらいました。高校生や大学生がお友達を誘い合って参加していたり、社会人の方もいて多様な11人です。

 

<山のような衣類をひとつずつ仕分け>

今回行った活動は、集まった衣類を仕分ける作業です。多様な衣類などが一角に山積みになっており、それをひとつずつ種類ごとに分けて、それぞれの集積場所に積んでいきます。

 

指定された種類は、とても細かく多岐にわたっています。

トップスは長袖や半袖、セーターやズボン、ワンピース、エプロンやパジャマ、下着、子ども用の服、さらに種類によってはそれらを新品か中古か、男性用か女性用かも区別していきます。

 

最初から覚えることは難しそうですが、判断しづらいものはJFSAのスタッフさんに教えてもらいながら作業を進めました。

 

<スムーズな連携作業>

仕分け作業に慣れてくると、少しずつ衣類の種類ごとにまとめる担当が決まっていきました。ボランティアさん同士で受け渡しながらそれぞれの収納場所へ運んでいきます。少し前に初めて会った人同士とは思えないチームワークで、後半は仕分け作業がどんどん加速していきました。

 

<400-500kgを仕分け完了!>

あっという間に2時間の活動時間が終わりました。なんと、400-500kgの仕分けができたようです!普段よりも多く、また若い方がたくさん参加してくださったので、短時間で多くの衣類の仕分けをすることができました。

 

<参加した方の感想>

最後にそれぞれ活動の感想をお話しいただきました。「親切に教えていただきながら楽しく活動できた」「いろいろな年代の服が出てきて楽しかった」「パキスタンの方の役に立てたと思うので嬉しい」といったお声をいただきました。参加された皆さん、おつかれさまでした!