【ボランティア体験会レポート】9/27 子どもがつくるまち「ミニ☆いちかわ2026」運営スタッフ
| 活動エリア | ベイエリア |
|---|---|
| 活動分野 | 子ども・教育 |
| 活動日 |
2026年9月27日(日) |
| レポート内容 |
はじめての方でも安心して気軽に参加できる「ボランティア体験会」。受け入れ経験豊富な団体の皆さんにご協力いただき、各回ボランティア参加者を募って開催しています。
今回ご協力いただいたのは、NPO法人市川子ども文化ステーションの皆さん。すべての子どもとおとなが、人と人の中で育ち合い、わくわく、どきどき、えがおがあふれる社会の実現を目指して、市川市で40年にわたって運営されています。
体験会当日は、今年で24年目となる、子どもがつくるまち「ミニ☆いちかわ2026」のサポーターとして、ボランティアの皆さん15名が参加してくださいました。活動の様子をご紹介します!
子どもがつくるまち「ミニ☆いちかわ2026」とは?
「ミニ☆いちかわ」は、子どもがつくる、子どもだけのあそびのまちです。 会場には、子どもたちが事前に企画・準備した工房や遊びのブース、銀行や警察などの公共施設、食品を扱うお店が並びます。まちを訪れた子どもたちは、自分で仕事を選び、働いて得たまちの通貨「メティ」で遊ぶことができます。
子どもたちが自分で考え、自分で決めることを大事にしているイベントですので、大人のサポーターは、子どもたちの自主性を大事に、必要以上に手や口を出さず、見守る役割を担いました。
担当ブースに分かれて準備
ボランティアのみなさんは、受付を済ませた後、それぞれの担当ブースに向かいます。 各ブースでは、「メインサポーター」の方が活動内容を丁寧に説明してくださいました。子どもたちがやってくる前に、自分たちの役割を確認して待機します。
子どもたちの仕事をサポート
イベントが始まると、まちの「ハローワーク」で仕事を選んだ子どもたちが、次々とブースにやってきました。迎えるのも、基本的には子どもたちです。ブースの企画を中心となって進めた子どもが「店長」となり、仕事の内容などを説明していました。 大人サポーターは、仕事受付表への記入を手伝ったり、カードに働いた時間を記入したり、店長が不在のときに仕事の内容を教えてあげたりして、子どもたちの活動を支えていました。
最後は撤収作業をして活動終了
当日参加した子どもたちはなんと687名とのこと。多くの子どもたちが参加して、活気あふれるイベントとなりました。終了後は、ブースのテントなどの撤収作業をお手伝いしました。 活動後、ボランティアの皆さんが「楽しかったです!」と笑顔で話してくださったのが印象的でした。ご参加いただき、ありがとうございました。
★終了後のアンケートより ・体験会という名前で気持ちのハードルが低くなった気がしてよかったと思います。今、友人に声をかけて体験会の別な日程に一緒に申し込んでみない?と誘っています。 ・午前中だけだし暇な時間もあったので余裕あると思ってましたが、後からけっこう疲れがきました。初心者の私にはちょうどいい時間だったなと思いました。疲れたけど楽しかったです。 |


